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またしてもマユール

 今日は5週目につきお稽古がなく、オットはふだん日曜がオフにもかかわらず仕事。だからと言っては何だが午後から少し歩いて立川で夕食にする。
 カキフライかインド料理か迷いつつ、マユールへ。先日残したサービス券が多少ものを言ったか。
 サモサ(今日が期限のサービス券)、シークカバブ、ミックスライタ、マユールチキンカレー、ベイガンバルタ、シーフードスペシャル、ナン、サフランライス、飲み物はそれぞれビールとマンゴラッシー。初挑戦のマユールチキンカレーは骨付き肉が入っていて、コンロのようなもので固形燃料を使って温める。メニューの中では辛めとあるが、思ったより辛くない。
 食後にマサラティを頼んだとき、お店の細身のお兄さんはたくさんの皿を一度に持って行った。あっぱれ。
 もうだいぶメニューも見慣れてきて、食べていないカレーの方が少なくなってきた。同じ料理でも毎回微妙に味がちがうのもオツなもの。

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非常食

 今日こそ何もない。お昼はニンニクだけのスパゲティにしよう、というがニンニクすらない。
 昨年、お気に入りパスタのアネージのキャンペーンにせっせと応募してあたったパスタ(トルティリオーニ)とパスタソース(トマト&ベジタブル)を取り出す。説明書きの指示どおり10分茹で、ソースを温めて絡める。
 フォークでクルクル巻いてパクッと食べるのと、少しずつつかまえて食べるのとでは、スパゲティと同じ量でも食べ方がちがうと満腹度もちがってくるような……。

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舞茸のバルサミコ酢和え

 ちかごろ毎週届くSKIPの野菜が1週間たたないうちに消えてしまう。届く内容の量が減ったというわけでもなく、食べる量がものすごく増えたという気もしないのが不思議。
 生鮮食料品がないので、外へ出たついでにデパートの地下をのぞくと、みごとな舞茸(1株398円)が。何を作るか後先考えずかごに入れてしまう。
 SKIPの便には毎回レシピがついていて、皮付きれんこんとチョリソーのグリルというのを蓮根だけで作ってみたことがある。これを舞茸でやってみようということになった。もっとも舞茸をオーブンで焼くと水分が出るのでカリッとはいかない。この汁をどうしてくれようと思ったけれど、バルサミコのたれといっしょに混ぜてしまった。これがなかなか……。

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ミフィちゃんとチュニジア料理(2004.02.26)

 『ディック・ブルーナ展』を観に板橋区立美術館へ。4月には横浜そごう美術館へも来る予定らしいが、行ったことのないところへ行くのが課題なので。じつはここへは20世紀末に東京大仏(乗蓮寺)へ行ったときに寄り、そのときは休館で入れなかった、と記録にはある。建物の外壁や館内の壁、はてはトイレの鏡までミフィの目と鼻がついている。わたしが女性トイレ入ってそのことを報告すると、オットも「じゃあ」と行って男性トイレへ。売店では巨大なミフィ型パンやクッキーが売られており、さすがに大きなミフィパンは食べるに忍びないので、クッキーを買う。
 記録を見ると、まえにここまで来たときは、そのあと新宿三越でブルーナ展を観ている。
 お昼は成増の『カフェディエスプレッソ珈琲館』で軽く済ませる。オットが選んだスイートポテトは、ラベル表示を見ると材料がマロンペーストになっている。
 夕食は中野で、インターネットで見つけて気になっていたチュニジア料理の店『カルタゴ』へ。事前にサイトでメニューを眺めていたら、どれもこれも食べくなり、白身魚のクスクスを必須ということにして、あとはその場でお腹と相談することにした。
 冷製オードブル3種(焼きナスのディップ、ぶどうの葉のピラフ詰め、焼き野菜のサラダ)を盛り合わせにしてアラビアパン(ピタ)2つ、ナスと挽き肉焼き、チュニジア・オムレツ、白身魚のクスクス。飲み物は、オットは黒ビール(エフェス)とセルフサービス自己申告制ワイン、亭主はアイラン(塩味のヨーグルトドリンク)。
 どれも口に合っておいしい。ただわたしたちには量が少なく感じられてあっけなく平らげてしまう。最後にデザートとしてムハレビ(米の粉のデザート)、バクラウ(本日の中東菓子)、トルココーヒーを2つを追加。十分食べているにもかかわらず、食べ終わった時点ではまだカツ丼くらい食べられそうな気がした。おそらくそれだけおいしかったのだと思う。

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湯だねにゆだねて……

 白神こだま酵母で湯だねパンを作った。
 生地の作り方は本を参考に。食パンではさみしいので、りんごと金柑を煮て餡にした。
 湯だねがきれいにつぶれないわ、10分以上こねてもうまくまとまらないわ、一時はどうなることかと思ったけれど、作業時間より状態を基準にした方がよかろうと思い、納得のゆくまでこねた。
 できあがったパンは今まででいちばん大きい! こね方がよかった、というよりは、餡をたっぷり入れた分だけ大きくなっただけである。あんまんより肉まんの方が大きくなるのと同じ。そして湯だね生地の食感はどうかというと、たっぷり餡のおかげで生地がうすくなってちとわかりにくいが、おいしいことに変わりない。焼き上がるのをコーヒーを入れながら待ちかまえていたので、口の中をやけどした。こんどは生地が主体のパンを作ってみよう。

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春待ちいかなご

 いつも頼んでいるシラス屋さん、シラスは春までお休みなのだが、2月のわずかな期間だけいかなごを扱っている。去年、シラスのない時期の寂しさを紛らわすために注文してみた。はじめはついシラスと比べてしまい、クセがあって食べにくいかなぁと思っていたけれど、今はすっかりはまっている。漁は1年でも初春の数日らしいから、新鮮なものはそうめったに食べられないけれど、これが終わるころには春シラスが待っている。
 夕食後、湯だねパンの湯だねを作る。

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黒いひよこ豆

 ひよこ豆、もやし研究会でまとめ買いしていたのが終わったので、先日、ちょっと気分を変えてカルディで買ってみた。
 お国によって呼び方がいろいろあるのでちと紛らわしいけれど、ガルバンゾーと書かれたラベルのひよこ豆の隣に、みかけはひよこ豆そっくりで黒い豆があった。その名もブラック・チャナ。ひよこ豆はチャナ豆とも言われているので、つまり黒いひよこ豆。 いつものように茹でて食べてみると、ふつうのひよこ豆よりやや皮がかたく、炒り豆のような風味がある。もしかしてひよこ豆を炒ったものだったりして……?! ということはない。

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春待ち大根バーガー

 モスバーガーにて。挟んでいるのは大根だけ、というわけではない。食べたあとで、これは刻んだゆずがソースに入っているはずでは、と思った。
 ぼーっと食べていて気がつかなかったのか、奥ゆかしくさりげなく入っていたのか。コーンスープでやけどしたせいかもしれない。
 匠味シリーズは扱っている店舗に縁がないので食べられないけれど、匠味レタスってどうなんだろう。パンの代わりにレタス。どなたか感想を聞かせてください。

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ビリケンサマ……

 実家に行くと、お昼は外で食べるのがちかごろのお約束になっている。
 今日はよもだ父が行っておいしかったというイタリアン&フレンチのお店へ、よもだ父、よもだ母とわたしの3人で行った。ちょうどパスタのメニューが3種類あるので、勝手にその場を仕切ってパスタ1品のランチメニューを3人分、それぞれちがうパスタにしてもらうことにした。そしたらほかにもう1品、メニューには載っていないものがあるというので、1人分だけパスタ2品(ハーフサイズ)のランチメニューに変更。
 ショートパスタに細長くてうすい黄緑色の珍しい豆が入っていたので名前を聞いた。「ほにゃらがペケペケ……フランスの豆です」。もっとしっかり聞いておくんだった。
 メニューにない料理、野生のルッコラを使ったスパゲティは、水菜のペペロンチーノをルッコラに変えたもの。ただし重なるのでルッコラはトマトソースに変えてもらった。「この野生ルッコラはシェフの庭で採れたものです」。この場合の野生ってどういうことだろう。たしかにほうれん草みたいに濃い味がした。
 デザートはパスタ2品メニューの方がちょっぴり豪華。とうぜんのことながら、代表仕切取締役がいただいた。

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カミサマ……

 冷蔵庫の中身がだいぶ侘びしくなってきて、さて何をひねり出そうと考えていたところ、別館からとんかつが。生協の注文の手違いでとんかつ用のお肉が来てしまったとのこと。
 準備の手間が省けてうれしい反面、きのうもいろいろごちそうを食べたし、先週もとんかつを食べているし、いいのかなぁ、バチあたらないかなぁと少しだけ悩んだ。でもまちがってお肉が来てしまったのはきっとカミサマのオボシメシであろうとありがたくいただいた。キャベツ、お漬け物つき。

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THE LORD OF THE RINGS

 第一部「旅の仲間」2002年4月4日
 第二部「二つの塔」2003年3月12日
 そして今日、第三部「王の帰還」を立川のシネマシティで観た。今日まで長かったなぁ。もちろん上映時間も。
 お腹がすきそうなので館内で見つけたプレッツェルを買う。オットが「これ、ブッシュ大統領が喉に詰まらせたあれ?」 と言うので、映画がはじまる前に食べることに専念する。クリームチーズが入っていてなかなかいける。これが食べたくてまたここに来たりして、と冗談交じりに言っていたら「日本ではここでしか食べられません」という貼り紙が貼ってあった。
 夕食はマユールへ。昨年もらったサービス券(タンドリーチキンまたはシークカバブ)を使う。サモサのもあるのだが、2枚を一度には使えないので、貧乏性痩我慢流家元は値段の高いを選ぶ。期限が今月中なので。
 サモサ(サービス券が使えなくても食べる)、タンドリーチキン(サービス券)、ミックスライタ、マトンロガンジョーシュ(マトンのカレー、パラクパニール(ほうれん草のチーズ入りカレー)、パンプキンラジバブ(かぼちゃのカレー)、ナンとライス、飲み物はそれぞれビール、マンゴラッシー。食後にマサラティ。ベイガンバルタは頼まなかったけれど、われながらよく食べること。
 久しぶりに食べたかぼちゃ。甘いかぼちゃはほんとうに限りなく甘い。 

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からだで感じる春

 目が乾き、わずかに頭が重く、胸のあたりがおちつかない。今日が自分にとっての春一番。
 お昼には、きのう残ったSKIPのソーセージとキャベツでスパゲティ。カンパーニャでこういうの食べたことあるな~と思いながら作ったらうまくいった。
 そして夕食。明日、インド料理を食べる予定でいるので、それに対抗するわけではないけれど、茄子があるので、ベイガンバルタっぽいものをイメージして作ってみた。フードプロセッサーみじん切りにした茄子、あとはホールトマトと細かく刻んだ生姜とにんにく。作りながら、メインのおかずがこれだとお腹すきそう……と思った。同じようにして蓮根を足してもいいな、とも思った(今日野菜を食べきってしまうのも何なのでやめた)。

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一日中食生活

 朝、さっそくパイナップルを食べる。
 生きた海老や蟹を調理するような意気込みでパイナップルを切ろうとしたら、簡単にさっくりと切れた。丸ごとのパイナップルを手にするのは初めてなので、感激していいのかどうかわからない。すいかのように4等分してそれぞれに切り込みを入れ、2切れずつ食べた。結局フォークもスプーンも使わずかぶりついたのだけれど、これはまさに蟹を食べるときと同じ状態。
 パイナップルを食べた勢いで(?)掃除洗濯をすませ、夕食用のさつま芋のライスペーパー巻きの下ごしらえ。そしてお昼まえからおやつの時間をめざして白神こだま酵母でパン作り。午後から始めるとおやつに間に合わないのである。お昼はオットがこれぞトマトソーススパゲティを作る。
 パンには先日買った本を参考にしつつ、欲ばってくるみとレーズンの両方を入れる。さらに思いつきで成形前に金柑も。生の金柑は水っぽいしどうかなと思いつつ、皮と、スライスした実の一部を入れてみたら、マーマレードのようになって非常においしかった。今度も成功するとはかぎらないけれど。
 そして夕食はSKIPで試しに注文したソーセージを、少量のお湯でさっと茹でて、その茹で汁でキャベツとじゃが芋を煮て塩胡椒。「なんとなくドイツ風」のイメージ。

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パイナップルのさかだち

 今週のSKIP便には予告通り、パイナップルが入っていた。収穫状況によって、必ずしも予告どおりのものが来るわけではないので、期待は控えめにしていたのだけれど、やはりうれしい。余計な小細工はせず、明日そのまま食べてみよう。葉を下にして置いておくと全体に甘さが行きわたるらしいので、今夜一晩、パイナップルは逆立ちしている。
 そして先週に引き続き、プレゼントとして金柑が入っている。もしかして人気ない? 自分もあえて買おうとはしないけれど。先日、たまたま長芋と糖度の高いトマトと金柑が入っていたので、長芋とトマトをサイコロ状に、金柑はスライスしてサラダにしたらとてもおいしかった。ドレッシングの酢は、うちではいただきものの柚子酢(柚子の絞り汁)がベースで、カレー粉をほんの少し足すこともある。これにヨーグルトを加えたらインド料理のミックスライタ風にもなりそう。

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子どもの頃の遊び

 夕ご飯が近くなると、家から漏れてくる匂いで「○○ちゃんちの今日の夕ご飯は××」というあてっこをして、翌日報告するのであった。
 今日、お稽古から帰ってきて敷地に足を踏み入れると、どこからともなく不思議な匂い。そのときはまだわからなかったが、部屋のまえに来て、よもだ亭から漂ってきていたことが判明。しっかし今使っているナンプラーは匂いが強い。
 あの辺まで匂いが届くということは、あそこのうち、今日はカレーかぁ、なんて思われることもあるのかな。

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お昼は白菜とじゃが芋のスパゲティ

 予想最高気温が17度。といったって、そうかんたんに今までのコートは脱げない。冬に入るまえの最高気温17度ってどんなかっこうしていたっけ。
 しかし外に出てみると、掛け値なしに暖かい。バレエスタジオへ行く道中、ものすごい風に吹き飛ばされそうになる。これは春一番か、それともこのあたり特有のビル風か、と思っていたら、やはり春一番だった。

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トマトソーススパゲティに再挑戦

 具は玉ねぎだけ(あとにんにくも)。
 自分としてはかなりホールトマトを煮込んだつもりだけれど、ふだん加熱ひかえめ料理に慣れきっている体質と、お腹がすいて早く食べたいというこらえ性のなさとの格闘。じゅうぶんおいしかったけれど、もっと煮込むともっとおいしいらしい。
 今日は大盛りで一人150g。

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毎年の恒例行事

 本日のお目当ては「ムットーニ・カフェ」。上演会は午後からなので、同じ渋谷で午前中に「モネ、ルノワールと印象派展」(Bunkamura ザ・ミュージアム)を観る。そのあと、東急本店の向かいにできたパン屋さんで昼食。おいしそうなパンがたくさんあって、なかなか決まらない。オットはレーズンとくるみの入ったライ麦パン(パン・ドゥ・セーグル・ノア・レザン)、亭主はふだん選びそうにないじゃがいもと長ねぎのキッシュ(キッシュ・ポワロー・ポム・ドゥ・テール)。
 メニューには「カフェ」とあるのに「コーヒーのお客様」と言ってコーヒーを運んでくるお兄さんに、口調はあくまでフランスのカフェの雰囲気を保ちつつ、「全然大丈夫です」と電話で受け答えるお兄さん。この場合の「大丈夫」は「全然」との組合わせに違和感を感ずるのだけれど、よくお店で「お飲物のお代わりは大丈夫ですか」というような大丈夫の使い方を耳にする。お代わりしないと命にかかわってしまいそうでこわい。
 お昼のあと、白神こだま酵母の本と、白神こだま酵母を購入。
 さて、今年のムットーニ・カフェの上演会は、平日は整理券が不要。しかし毎年平日でも人が集まるので心配性のわたしたちは小一時間ほど前からパルコのロゴスギャラリーと同じフロアの本屋さんで時間をつぶす。14時からの上演は今までよりは人が少なめで、今回は小型で仕掛けの地味な作品が多いにもかかわらず、みんなじっくりと観ることができたのではないかと思う。先頭の人が毎回しゃがむのはいつものことだけれど。
 夜は新宿「とんかつ三太」へ。まえにカキフライのメニューを見た記憶があるんだけどな~。で、今日は黒豚ヒレと黒豚ロース。二切れずつ交換。

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今日も白神こだま酵母でパン作り

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 兄に「説明書を写真に撮って送ってくれい」とメールを出した。仕事中みたいな時間に自宅から返事をくれたのでおかしいと思ったら今日は祝日だった。
 それはさておき、きのうのレシピと説明書のレシピを見比べると、同じ酵母の分量に対して説明書の方が2倍多く粉を使っているの欲にをそそられ、説明書の「プチパン」にしたがって作ることにした。これは基本材料が粉と酵母と砂糖と塩だけ。バターやオイルなしで作るのは初めてのこと。上の写真は材料がまとまったあとに取る「相談タイム」。
 実はきのう、午前中に作りはじめて焼きながらお昼のスパゲティの準備をしたので、うつろなスパゲティになってしまったのを反省し、今日はお昼のあとでパン作りに集中した。きのうよりは時間がかかるので、おやつにできあがるかどうか気をもんだ。


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 今日のはさらにふんわりとできた。バレンタインなのでオットの要望によりブルーベリー入り。
 暇と熱意があれば、同じ分量で、電子レンジ式と比べてみるとか、ドライイーストと白神こだま酵母の味のちがいとか、やってはみたいのだけれど。

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白神こだま酵母でパン作り

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 お正月によもだ甥っ子宅へ行ったときによもだ兄から白神こだま酵母をもらった。以前にこんな本を買っていたのを思い出し、他に扱い方も知らない(説明書まではもらわなかった)ので、これを頼りにパンを作ってみる。今日のところはバレンタインの予行演習ということで。
 できるだけ書いてあるとおりに忠実に。幸い、粉は指定のものが富澤で手に入ったので、サラダ油をを使うところだけオリーブオイルにした。あと手を加えたいところもぐっと我慢、お手本の写真と多少状態がちがっても書かれたとおりにした(つもり)。
 いちおうできた。思ったよりまともにできた。材料を箸でかき混ぜただけでほとんどこねず。
 でもパンを作るならわたしはこねたい。そりゃ、何日もかけてパン種を作ってとかそこまではできないけれど、作るならその過程を楽しみたい。話によると、この酵母、本来はこねるあいだに「相談タイム」というのを設けるらしい。なんだか楽しそう。次回を乞うご期待。

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豆苗

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 豆苗を収穫した。先日、東急ハンズで見つけた栽培キットの豆。
 もやしはいろいろ作ったけれど、豆苗は初めて。そもそも何の豆から作るのかを知らなんだ。
 1月27日に豆を水に浸けたので、ほぼ2週間。豆と根っこの部分を切り離したらずいぶん量が少なくなった。もったいないからちょびっとだけ発芽させて豆を食べるスタイルにしてみようかしら。
 太極拳の帰りに伊勢丹の富澤商店コーナーで、えんどう豆を見つけたのでその気になればいくらでも作れる。
 今日の豆苗はさっとゆがいて柚子醤油でいただきました。

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つれづれ

 きのう、かねひろさんに「痩せたんじゃないですか~」と言われた。
 久しぶりに体重を測ってみたら、まあ標準的な冬体重だった。寒くなってから体重計にのるのが億劫で、しかも風邪をひいたときをのぞいてしっかり食べているので、どうなっていることやらと思ったけれど、あんがい増えていない。実感としても体はさほど重くない。これで動きがよくなればな~。バレエで。ダンサーが段差でつまずくようじゃね~。

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首が痛い

 たいしたことはないが、念のためかねひろ治療院へ。足そのものはたいしたことはない。治療がお昼に終わり、駅からカエルコールをしてうちに帰ると、ちょうどタイミングよくスパゲティができあがる。
 夜は別館で、久しぶりに餃子を作る。包み方を忘れたのか、はじめはずいぶん格闘した。
 

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あ~あ 2004. 02.06

 きのう帰りのバスを降りるとき、段差を踏みつけて足を捻った。
 「車内の段差にお気をつけください」のアナウンスなど、ほとんどBGM化していて何の効果もない。しかもノンステップバスである。ノンステップバスというのは、ノンステップバスを特に必要としない人にとってはふつうのバスより過酷な設計になっている。
 「車内のダンサーにお気をつけください」と茶化していたバチがあたったのだろうか。よりによってまた同じ足……。

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上野御徒町行ったり来たり 2004.02.05

 お昼は『福助』で福助うどん。おやつ時に行くと福助うどんは終わっているのでまだ食べたことがない。
 開店11時30分よりちょっとまえについて、周辺をうろうろしてると、やはり同じようにうろうろしているおじさんが、同じころ福助の隣の『蓬莱屋』に入っていった。表には「蓬莱屋」という表札しかないので今までなんの店か謎であったが、これはひょっとしてトンカツで有名な蓬莱屋ではないかとオットがつぶやいた。そうしているうちに、福助の食券売り場のおばさんが、まだ準備中にもかかわらず中に入れてくれたので、暗い店の中でお茶をすすって待たせてもらった。店内に灯りがともり、自動ドアにもスイッチが入り、おばさんも持ち場につく。さっそく福助うどんを2つ注文。小さいどんぶりに入った平たいうどんは、柔らかく煮込まれていて鍋焼きのよう。
 国立博物館で「南禅寺」展、および「日本の美、日本の心」展。
 夕食は早めに上野のとんかつ屋で、とは決めていたが、もちろん今日は「蓬莱屋」ではない。八王子にもお店があるとんかつ屋の本店へ。4畳くらいのおつな座敷に通される。オットはヒレ、亭主はロース。定食の味噌汁は豚汁であった。お肉は厚くて柔らかく、ソースも薄味。ここでしっかりご飯をお代わりする。
 夜は本日のメインイベント、日本バレエ協会公演「眠れる森の美女」。  

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2004.02.04の分

 今年のバレンタインは脱・秘密主義。家で作るとなると秘密にできないのである。
作るのはチョコではなく、パン。久しく作っていないし、もらった白神こだま酵母を使ってみたいので。こっそり中になにかつめようかしら。

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ナンプラーカタブラー

 オットが鶏肉と野菜の煮物を作ってくれた。
 一見、ふつうの和風煮物。実は醤油ではなくナンプラーを使っているのだった。言われなければわからないほどに、煮物にマッチしている(負け惜しみか?)。

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ポンジュース

 いただきものの、ポンジュースが賞味期限を迎えた。保つから安心してずいぶん長いこと置いておいて、すっかり忘れていた。もうじっくり使い道を考える余裕がないので、毎日ごくごく飲むことにした。

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おなかいっぱい

 お稽古なので、朝、さつま芋のライスペーパー巻きの下ごしらえをしておいて出かけた。
 オットがSKIPの野菜を総動員して、カレーを作ってくれた。作ってもらうと、材料をどれだけ使ったかよくわからないのだが、オットはよく食べたな、と感慨深げであった。

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